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2011年07月22日

地震の教訓から立川断層帯に注目してみた。

東日本大震災があってから、またいつ地震が起こってしまうのではないかと多くの方が心配に思っています。
そんなときに注目をされているのが、日本全国にあるといわれている断層帯です。
断層帯は、日本全国に100か所以上あるとも言われています。
そして断層帯があったら、地震がそこで起こりやすいということを意味しています。
だから、断層帯がどこにあるのかを気にしている人もたくさんいるのです。

立川断層帯は、関東地方にある断層帯です。
その位置は武蔵野台地の周辺にあります。
そのあたりはベッドタウンになっていて、多くの方が暮らしている地域にあたるのです。
ですから、もしも立川断層帯を原因にして地震が起こってしまった時には、大きな被害が出てしまうことも考えられています。



立川断層帯で地震が起こってしまったら、そのほかの東京にある断層帯も影響を受けてしまう可能性もあるのです。
それは断層帯は1つがずれて地震になったら、近くにある断層帯にも活動を及ぼしてしまうからです。



東京直下型地震は、近いうちに起こってしまうのではないかと恐れられています。
その中でも、立川断層帯がずれてしまうことも東京直下型地震の原因にもなってくるのです。
ですから、今後も監視を続けていくことが必要になってきます。
posted by じゅんず at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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