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2011年05月31日

性別判断って・・・

突然ですが、性別判断って言葉を聴くと何を連想しますか?
私は、性別判断って言うと、やはり赤ちゃんを楽しみにまつお母さんがエコーでみるあれを想像します。
なんだか神秘的ですよね~






性別の決まり方って?
そもそも人間は細胞の核の中に23対、46個の染色体を持っていて、1対は父親から、もう1対は母親から譲り受けたものです。このうち常染色体と呼ばれる22対は、体質や性格を伝えるもので男女共通になります。残りの1対が男女の性別を決める性染色体となります。
女性の染色体はXが対になったXX型で、男性の染色体はX型とY型が対になったXY型になります。

 卵子の染色体は二つともにX型のXX型ですが、精子の染色体はX型を持つものとY型を持つものがあり、卵子がXとYのどちらの染色体を持つ精子と受精するかによって性別が決まるんだそうです。








産まれてくる赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決定していることを考えると、エコーでお母さんが性別がわかる時より前から、ずっと男の子として、また女の子として、おなかで生きてるんですよね。





そう考えると、受精したときにはすでに、決まっていた性別。兄なのか姉なのか。受精するたびに妹なのか弟なのか。ということが定まっているということです。
とても不思議。






 
posted by じゅんず at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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